2014年11月26日
この先、どのように生きていくべきか・・・仕事のことも考え、祈っていた時に与えられたのが
次の言葉
「イエスは彼らに、まず神の国と神の義とを求めなさいと命じられる。そうしたらこの世の生活に必要なものはすべて加えられると、主は約束しておられる。心配は盲目であり、将来をみわけることができない。だがイエスは、始めから終わりまで見通される。困難のたびに、イエスはそれをとり除くためにご自分の道を備えられる。天の父なる神は、われわれのために無数の道を備えて下さるが、われわれはそのことを何も知らないのである。神に奉仕しそのみ栄えをあらわすことを最高のものとするというただ一つの原則を受け入れる者は、困った問題がなくなり、足元にはっきりした道が開かれることに気がつくのである。 ~各時代の希望 わたしのもとにきなさい~」
「神に奉仕しそのみ栄えをあらわすことを最高のものとするというただ一つの原則を受けれる者は、困った問題がなくなり、足元にはっきりした道が開かれることに気がつくのである」
朝のこの言葉にとっても力をいただくと、今手をこまねいていた仕事場の片付けも次々、決断することができ、職場もきれいに、また仕事そのものもはかどりました
帰り道、教会の祈祷会に言って、聖書を読み、証をして恵まれたひと時を過ごしました
大変、力をいただいた一日でした
2014年11月28日金曜日
2014年11月3日月曜日
教会での子供たちの話
10月25日
教会の安息日礼拝で子供たちの話をしました。
生体情報モニター心電計を身体つけて、体の中に流れている電気を計測、子供たちに見せてあげるお話でした。
お話前、緊張・・・心拍数が上がっていくを周りの大人の方々にわかるのもどうかな?と思いました。こればっかりは自分で操作することができません。しかし、子供たちのためでもあり・・・と思いました。
お話し前、
「あなたのなすべき事を主にゆだねよ。そうすれば、あなたの計ることは必ず成る。」箴言16-3
「山は移り、丘は動いても、わがいつくしみはあなたから移ることなく、平安を与えるわが契約は動くことがないとあなたをあわれまれる主は言われる」イザヤ書55章10節
との主イエス様のお約束を思いだし、お委ねしました
本番、緊張はまったくなく、心拍数も気にすることなく、無事にお話を終えました
子供たちは真剣なまなざしで、小さな声で、波形を指差しながら「これが電気?」と聞いていました
子供たちは真剣なまなざしで、小さな声で、波形を指差しながら「これが電気?」と聞いていました
主イエス様に感謝でした
以下、だいたいの内容です
おはようございます
さて、皆さんの体の中には電気が流れています
知っている人!実験します。今から、手と足に電極をつなげます。(装着)これは、その体の中の電気を大きくして見れるようにしてくれる機械です。心電計と言います。
はい、今から手に力を入れます。はい、波が変わったのが見えますか?これは筋肉を動かす時に出る電気で、筋電と言います。この筋電は私が力を入れたりすると流れる電流です。しかし、この中にずっと出ているこの電気、これは私が作っているのではありません。これは、神様が動かしてくださっている電気です。私が動かすことができるなら、これを止めたり、また動かしたりすることができますが、できません。
これが止まってしまうとある程度はお薬や機械を用いて戻すことができますが、完全に止まってしまうと、どんなお医者さんでも、機械でも、もう一度動かすことができません。私たちは、自分で生きているのではなく、神様に生かされているのです。
ここに出ている電気は私だけでなく、みなさん一人一人の体の中に流れています
これから大きくなっていく時に、みんなやみんなのお友達が、もしかしたら、お友達と喧嘩したり、誰かに叱られたりすると、あるいは失敗したり学校の勉強や体育が友達よりできなかったりして、自分なんかだれも好きじゃないんだ、自分なんていない方がいいんだ・・なんて思うことがちょっぴりあることがあるかもしれません。しかし、決して忘れないでください。私たちひとりひとりには神様からこの電気が、神様の息が、神様の愛が注がれているという現実です。私たちは神様に生かされている・・・そして神様は一人ひとりに目的を、意味を持っておられる事を決して忘れないでください。神様は無駄の事を起こされない。神様は無駄な人をお造りにならない。そのことを忘れないでください
さて、この機械を「心電計」と呼びますが、心電計が日本で一番早く導入されたのはどこの病院ですか? はい、お隣の病院です。これは病院の院長をされていらした先生が、病院をお辞めになる際に部屋に来られてこの話を託してくれました。外国から3台輸入されたそうです。皆さんにもお伝えしておきます。
ある時、学校の先生がこんな話をしてくださいました。「昔、科学者が体の電気、特に脳波?について発表したら、頭がおかしい?と言われました。ところが数年後同じ発表をした人はノーベル賞をもらった」そうです。そこで、休み時間に、「その学者さんより数十年前にエレンGホワイトという方が、体の電気について書いています」ということを話したら、先生は大変驚いて、またとても喜んでくださり、キリストへ道など神様の話をたくさんすることができたのでした。
科学者のニュートンやお医者さんのシュバイツァーや看護婦さんのナイチンゲールまた、エレンGホワイトさんも神様に祈り、聖書を読み、勉強し、お働きになり、たくさんの人々の祝福となることができました。皆さんも、神様にお祈りして、そして神様から知恵をいただき、勉強して、お手伝いなどして、お父さん、お母さん、先生を助け、多くの人々に役に立つ働きをしてください
さて、さっきこの電気が止まってしまったら、決して戻すことは出来ません、と話しました。
しかし、宇宙でたったおひとり、この止まった電気をもう一度動かすことが出来る御方がいらっしゃいます。どなたですか?はい、イエス様ですね。イエス様は私たちの病を負い、悲しみににない、私たちの罪を負って下さり、私たちのために命を捨ててくださったイエス様だけが、この止まってしまった電気を元に動かすことがおできになります。それがおできなるために、命を捨ててくださったのです
そしてイエス様は、皆さん一人ひとりに、皆さんだけでしかできない、大切なお願いを持っておられます。どうか、それを聖書から学んで、今よりももっと、もっと幸せになってください。
最後に聖書を読みます。
先ほどのエレンGホワイトさんは神様の特別のお恵みによって本当の天国を見ることが許されました。それを見たとき、それがあまりに素晴らしいので、描写することができなくて、筆を投げ、「なんという驚くべき愛、なんという驚くべき愛ぞ」と叫んだと言われています。そのホワイトさんと同じように天国を見ることが許されたヨハネさんが書かれたものです。ヨハネさんはイエス様が海の上をお歩きになられ、病院を癒し、死人を癒されたのを目の前で見た方です。そして、イエス様が十字架に掛かられるのを見、復活され、天に登られたのをその目で見た方です。お読みしますね。
「愛する者よ。あなたの魂がいつも恵まれていると同じく、あなたがすべてのことに恵まれ、またすこやかであるようにと、わたしは祈っている」 ヨハネ第3 2節
登録:
投稿 (Atom)