今日の職場の職員礼拝は、「祈るのをやめなさい」の記事からでした。
もちろん、「絶えず祈る」事を否定しているのではなく・・
ある青年の集まりで、パソコンが必要になり、祈っていたそうです。一人が祈っていると「なぜ、わたしに祈っているか」との御声が聞こえたそうです。その時、彼は自分が2台パソコンを持っていて、1台は使用していないことを思い出しました。そして祈るのをやめて「僕が持っている」と話した・・と言う話でした。人間にできる事を、神様に祈っている事についての教訓、祈っている事を実行する事の大切さを教えている話でした。
「わたしたちは、悲しみに手をもみ絞る時ではなく、立って働くときである。」
「祈って働かない」のではなく、「祈って力をいただいてもっと働く・・」事を思いました。
さて、この話を聞いていて、少し前、教会の青年の安息日学校で、牧師さんが「パソコンがないんだけど」と聞かれたことを思い出しました。え~?と一瞬思ったのですが、とっさに「祈ってみます」言っていました。
次の週、勤めていた総合病院に職場の師長さんの使用している現役のとっても良いパソコンを下さることになり。
青年会に届けたのでした。
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